大学生が就職準備のために、インターンシップ制度を利用して就業経験を積むように、日本語学校で日本語教師の仕事を丸ごと体験。実際にどのような経験をするのか、実習生の一日をご紹介します!


【上級クラスで実習中(3日目)】


実習ノートを受け取る実習ノートを受け取る前日提出の実習ノートを受け取りに指導教官のところへ。今日も私の考察にコメントがぎっしり。書き直した教案も先生に提出する。

朝のミーティングに参加朝のミーティングに参加先生方の朝のミーティング。学生への伝達事項をしっかり聞かないと。どんな話し方をしたら学生にうまく伝わるかな。

授業見学中 ~語彙・文法~授業見学中 ~語彙・文法~上級では「独り善がり」「金字塔」なんて難しい言葉も習うんだ!前回実習した初級の学生がこんなに上手になっていくなんて感動!先生の質問にも結構適確に答えている。

休み時間休み時間休み時間はとてもにぎやか。私も廊下で学生達のおしゃべりの和に加わる。アルバイトしている人は大変だと思うけど、よく勉強しているなぁ。

授業見学中 ~読解・文法~授業見学中 ~読解・文法~後半の授業は読解。高校時代の読解は淡々と進んでいたけど、KCPの授業は発言が多い。どうしたらこんな活発に進められるのだろう。説明と質問の投げかけでテンポよく進んでいく。

お昼休みお昼休み学生とラウンジで楽しくおしゃべりしながら、食事終了。でもクラスの先生はまだ学生対応に追われている。

授業後の業務体験 ~添削~授業後の業務体験 ~添削~宿題の添削を任された。正誤の判断がとても難しい。また、こうして添削してみて、学生が間違えやすいところもわかる。先生はその原因を考えてみてくださいと言う。う~ん、何だろう。

先生と授業を振り返る先生と授業を振り返る今日の授業について、先生からフィードバック。先生の話を聞いていると、教師の一つ一つの行動には、すべて意味があるのだと納得。

実習ノートに記録実習ノートに記録実習ノートを記録して、提出。最後に書き直した教案についての指導。いよいよあさってが本番だから、今日の教案でOKが出ないと、明日練習が出来ない。

受講生と模擬授業受講生と模擬授業教壇実習中の受講生同士で授業の練習。どうしても説明が多く、一方的な講義調になりがち。受講生仲間の指摘を生かして更にいいものにしなければ。