就職直前対策ブラッシュアップコース

就職直前対策ブラッシュアップコース

教案講座(初級・中級・上級)

「独学で検定試験には合格したけれど、教え方が分からない」「日本語教師養成講座は修了したけれど、働くには実践面で不安」「実際に教え始めたけれど、なかなか教案が書けない」―そんな方のために「教案講座」、あるいは420時間コースの「模擬授業実践ラボ」と「教壇実習(日本語学校インターンシップ)」が単独でも受講できるようになっております。ここでは現実に即した授業に照準を合わせ、初級・中級・上級の各レベルで必要とされる技術をピンポイントで習得できます。採用試験での模擬授業対策に、また教授経験の浅い方のブラッシュアップとして、ぜひお役立てください。

  • 文法項目の意味確認しっかり理解していますか?
  • 授業のスタートとゴール到達目標とは?
  • 活動の目的と定石何のために何をする?
  • 今すぐ使える役立つ教材・教具発想と作り方・探し方
  • 授業内容を教案にまとめる授業のシュミレーションは十分?
  • 教案添削 フィードバック教師の視点を確認。
  • 模擬授業体験してわかる教案の不備。
  • フィードバック次の教案書き、シュミレーションの際に生かすために。
  • 次の教案書き、シュミレーションの際に生かすために。

費用・期間

費用 77,000円 (総額)
期間 1.5ヶ月 (3時間x6回 計18時間)
開講時期 年4回 4月、7月、10月、1月 
※詳細はトップページの「お知らせ」をご確認ください。

模擬授業実践ラボ(初級~上級まで)

「初級から上級までの教え方をきちんと学びたい」という方には、KCPの「模擬授業実践ラボ」をお勧めします。まず各レベルの授業見学を行い、各レベルの重点課題や目標の違い、学習者がどういう経過を経て上達していくのかを理解します。その後、各レベルに応じた教え方を身に付けます。

詳細はこちら

費用・期間

費用 142,500円(総額)
期間 1.5ヶ月 (3時間x6回 計18時間)
開講時期 7月、1月

教壇実習(日本語学校インターン)

実際に日本語学校で授業を行い、より実践力を高めたい方のためのコースです。毎日の授業見学からベテラン教師の技を学び取り、ご自身の教案・授業に反映させてください。この実習を通して単に教える技術だけではなく、クラスの運営や日本語学校での業務の流れ、教師の果たすべき役割から教師の喜びまで、様々なことを学ぶことができます。真の「教師力」を体感することで、今後ご自身が目指す方向性も見えてくるのではないでしょうか。

詳細はこちら

費用・期間

費用 110,000円(総額)
期間 約1ヶ月
開講時期 2月、8月